21号線の渋滞を楽しむブログ

このブログは通勤中の渋滞で何ができるかを探求するブログです。

運転はストレスですが、車の中での思考の時間はリラックスしていることに最近気づいた

少し前に、NHK坂口恭平氏の番組の再放送をみていました。

www6.nhk.or.jp

 

その中で、語られていた一つに次のようなことがあったのです。

小学4年生の生活時間で過ごすとハッピーになれる?

つまり、子どもの時までさかのぼって、ストレスの無い生活を送っていた時期にはどんな生活スタイルだったのかを思い出し、それを今に置き換えるとどんな生活が今できるストレスの無い生活スタイルなのか考えてみようということなのです。 

 

幼少のときの記憶を辿ると、やっぱりアニメとか教育テレビをぼーっとみている時間は心地良いですよね。

そして空想する時間があったように感じる。今よりもずっと頭の中で物語が進んでいたし、それをもとに教科書に落書きとかしていた。

 

簡単な結論として、ボーッとしたインプットと空想の時間が自分には心地いいんだと思います。

 

そこでこの21号線での生活は、結構重要なのかもと最近思っているのです。
(運転があまり得意じゃ無いのですが、)ボーッとラジオを聴いて、音声入力で空想を記録していく時間は不快では無いことは確かです。

 

車書斎といいますか、21号線を中心にいろいろスタートできたらいいなぁと最近は考えています。

 

#21号線を快適に過ごす

自分の話をじっと聴いててくれる存在があると嬉しい、そんなアプリです。

このブログを書くきっかけはすごく単純で、スマホを使った音声入力が楽しかったからなのです。

 

音声入力で頭の中をアウトプットし、後から文章を整えます。

スマホを前に話し始めるとそんなこと考えてたんだ自分ということが出て来るのが面白いのです。そんな感じでブログのネタになったり、

その過程で、気になった仕事の業務に関することは、アウトライナーやTodoリストにコピぺし、その時が来たら考えることとしておいておきます。

 

そうしておくといつの間にか頭の中にモヤモヤあるものがすでに記録されているため、始めるぞと思ったときにはその断片が出来上がっているのでそれをアウトライナーで整えるだけの作業になり非常にスムーズな作業工程になったのです。

 

ytkglife.net

 

 

今、現在は、Draftsというアプリで音声入力をしています。

これはiphoneの音声入力が一定時間が立つと途切れるのに対して、文章の入力時間の設定を変更きるのでずっと喋っていることができるのです。

渋滞を楽しむにはとっておきのアプリだと思っています。

 

 

Drafts

Drafts

apps.apple.com

 

 

通勤時には性格の悪いラジオパーソナリティがちょうどいい

社会は誹謗中傷など意地悪な言葉を嫌い、平穏でみんな仲良しな世界を目指しているように感じます。


だけれども、いやだからこそ、ラジオを聴くなら少しひねくれた性格の悪そうな人の言葉で楽しみたいと思ってしまいます。

 

最近気にいっている、ひねくれているラジオ番組は、
CBCラジオ「#むかいの喋り方」


ニッポン放送高橋みなみ朝井リョウ ヨブンのこと」

最初に聞いた時は、お笑い芸人の深夜ラジオばかり聴いていた自分にはどちらも
少し弱いかな思ったものです。

 


しかし、車を運転し通勤するにはちょうど良い濃度の番組でした。パンサー向井の自己承認欲求満点のそれをネタにしたお話や浅井リョウのわざわざその視点から見るの?と思いきや深い展開を経て結局ひねくれた着地点に到達するお話などぼーっと聞き始めているうちにぐっと引き込まれるようなトークの飛躍が楽しいのです。安住紳一郎も好きです。

 

もちろん深夜枠のお笑いラジオも好きなのですが、深夜ですとネタだ、葉書職人だ!お笑い芸人のラジオだ!と、こちらも構えて聞いてしまうので疲れているときに聴くのは体力が必要になる時もあるのです。

また、聞いている自分が、年齢を重ねたためかおじさんの1人語りとかが今ちょうどよくて心地よかったりします。伊集院光の趣味の話やテレビ東京佐久間宣行のお仕事の話などなど、有益でもなく有害でもない、無害だけれども無益な話がちょうど良かったりします。


何の話をしているかと言いますと、自分にとってちょうどいいって、悪がいない潔癖な世界ではなく、毒もあれば薬もあるし毒にも薬にもならないものもあるそんなバランスの世界がいいなと思うのです。


カネコアヤノがやさしい生活で歌うように

家はそんなに豪華じゃなくていい
不便なことが一つくらいある
好きなもので散らかるくらいがちょうどいい

そんな世界でちょうどいいです。渋滞を楽しむくらいがちょうどいい。

カネコアヤノ『やさしい生活』

 

#21号線で聴き入る

「ながら運転」のルールを確認して渋滞を楽しみましょう

21号線で渋滞を楽しむブログを始めたのですが、一応「ながら運転」について法律を確認しておくことにしましょう。そのため本日は渋滞の中の運転ではなく家でネットを確認しながらブログを書きます。

というのも、令和元年12月1日から運転中のながらスマホに対する罰則が厳しくなりました。ルールは守って渋滞を楽しみましょう。

 

 

まず、変わったことがなにかと言うと

罰金の金額が引き上がり、また罰則も厳しくなりました。


その上で何に注意したらいいのか確認しましょう。


信号待ちでのスマホ(携帯電話)操作は違反?|チューリッヒ

ここでポイントとなるのが以下の3点です。

 

  • 自動車が停止しているときを除き
  • 通話しないこと
  • 注視しないこと


つまり、違反となるのは走行中であって、自動車が完全に停止しているときは道路交通法違反の対象ではありません。

引用元によると、「運転中の携帯電話などによる通話や画像表示装置の注視の禁止について」、車が停止している時は違反の対象ではないということでした。

赤信号や渋滞で止まっている最中に、音声入力の開始ボタンをタップすることは問題がないということになります。

ただし、音声入力のボタン以外を操作する→画面を注視するような行動は危険ですので気をつけましょう

 

以上のようなことを守り、このブログを書いていく事とします。

 

 

#21号線で守る

 

2時間の往復通勤時間でのVoicyやYoutubeの聴き方

このブログは通勤中の渋滞で何ができるかを探求するブログです。

勤務先まで片道1時間往復2時間を平日毎日運転しています。
そこまで運転に自信は無いので細かな操作をしながらは遊べないですが、
ラジオを聴いたり、アイディアを練ったり、音楽を聴いたり、踊ったりどうにか楽しもうとしています。
そんな渋滞の中、最近、音声入力を使いブログを書くことを思いつきました。
車の中の出来事を車の外に発信していく、21号線を走るどれかの車の中では日々ブログが描かれているなんてちょっとだけワクワクする事実なのではないかと期待して書いていきます。

21号線で聴く
片道1時間、往復2時間で何をどう聞きましょう。
片道1時間、往復2時間の時間の使い方は一見幅広く思えるでしょう。
深夜のお笑いラジオを2時間聞くにもちょうど良さそうです。また、30分番組だと4つ聞けるでしょう。少し考え事をして音楽を30分ぐらい聞いてまた考え事をしてまた音楽を30分ぐらい聞く、ということもじっくりゆっくりできます。
だからこそ、何を聞けばいいのか迷うのです。
通勤時間が厳密に1時間かと言うとその日によって異なります。ほんとのところを言うと最近は大体片道70分とかかかっています。
60分番組を聞いたら10分余ります。
そこで、Voicyはオススメてきます。10分や20分くらいで1番組の配信もあるのですりそれを時間調整に使うことができます。YouTubeの10分ぐらいの動画も良いのですが、YouTubeは広告が入ります、タップ回数が多いと言うのは運転中には不向きと言えるでしょう。その点Voicyは一度再生すれば運転で手が開かなくてもそのまま次の番組に移るしストレスは少ないのです。

西野亮廣エンタメ研究所 - キングコング西野

ワーママはるラジオ - ワーママはる

 

など、人気の番組から聴いています。

 

あとは、YouTubeで音楽を聴くなら、運転中こそ2,30分ぐらいのライブ動画が好ましいでしょう。音楽を1曲ずつ聴いていると広告が入ったり、別のアーティストの音楽が再生されたり、これも少しだけストレスな要因です。その点好きなアーティストの30分ぐらいのライブ映像が見つかればそれを繰り返して聞くこともできます。


【LIVEWIRE】2020.7.5 カネコアヤノ@伊豆スタジオ ライブダイジェスト | Kaneko Ayano @IZU Studio Live Digests

 

そんなこんなで21号線では、深夜ラジオの聴きながら、その前後にアーティストのライブ映像を楽しんだり、時間に余裕があれば、少しピリッとした話を聞くのも楽しいのです。

 

メモ
ここまで音声入力を相手に話し始めて15分。いちどここで止め後は自宅に戻ったら動画をつけるなどの編集時間を持ちアップロードしたいと思います。(その後、動画をつけるなどの作業に初めてだったので、手間取りながらも1時間程度でできました。)

こんな感じで国道21号線ではブログを書きながら走る車が1台います。

 

 

#21号線で踊る